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「Cabos」による著作権侵害、操作方法を教えた幇助者も送検

香川県警らは、ファイル共有ソフト「Cabos」を使用して音楽ファイルを違法にアップロードしていた疑いで徳島県鳴門市の女性と、幇助容疑の同市家電販売店経営者男性を送検した。

日本音楽著作権協会(JASRAC)によれば、女性は「Cabos」を使用して音楽ファイルを無断でインターネット上に公開。不特定多数のユーザーに対して送信できるようにしていた。

また男性は、「Cabos」をインストールしたPCを女性に販売し操作方法を教えていたとして、同協会が6月10日に両者を告訴していた。同協会がファイル共有ソフトによる違法アップロードの幇助者を告訴したのはじめてのケースだという。

警察の調べによると、女性は5年前から「Cabos」を利用して約2000件の音楽ファイルを違法に入手していたと見られる。男性は操作方法を教えるだけでなく、ソフトの再インストールを行っていた疑いが持たれている。

(Security NEXT - 2014/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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