Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先が自立支援センター入所者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 大阪市

大阪市は、委託先のカウンセラーが、自立支援センター入所者を対象としたキャリアカウンセリングの結果など個人情報含むUSBメモリを紛失したと発表した。

同市の発表によれば、5月29日、委託先のカウンセラーがカウンセリングを実施。結果報告書を委託契約に反してUSBメモリに保存し自宅に持ち帰ったが、帰宅後にUSBメモリを紛失していることに気付いたという。帰宅経路や自立支援センター内の捜索を行ったが、発見できなかった。

紛失したUSBメモリには、4月と5月にキャリアカウンセリングを行った18人の氏名、年齢、面談概要、面接所見、就労支援に関する情報などを保存していた。同市では、対象となる関係者に順次説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2014/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校教諭が成績情報など含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
高校生徒の個人情報含むUSBメモリなどが盗難被害 - 大阪府
学生情報含むUSBメモリを紛失 - 石巻専修大
2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
有権者情報6000人分含むUSBメモリを紛失 - 相模原市選管
健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院
医療機器メーカー元従業員が書類送検 - 患者や顧客、技術情報など不正持出
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪南大
生徒の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 一戸町