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メール送信ミスで顧客のアドレス流出 - 広島の不動産会社

広島で不動産仲介業を展開するナカホームズは、メール送信時の人為ミスにより、顧客のメールアドレス156件を流出したと発表した。

5月18日に新物件の案内メールを送信した際、送信先アドレスを誤って宛先に記入、送信したため、全送信先のメールアドレス156件が受信者間で確認できる状態となった。

対象となる顧客には、事故を報告するとともに、誤送信メールの削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2014/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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