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dit、ログの取得監査ソリューション「Log Audit」をリニューアル

ディアイティは、クライアントパソコンの操作ログを収集し、監査に利用できる「Log Audit Tracker for Ops. Manager」を「Log Audit Tracker」へとリニューアルし、7月1日より提供開始する。

従来は「Microsoft System Center Operation Manager(SCOM)」と連携可能だったが、新版では「Microsoft System Center Configuration(SCCM)環境」における利用に対応。証跡収集ポリシーの一括配布に対応している。

また取得できるログ情報を拡充。これまでは、「ファイル操作」「フォルダ操作」「プロセス」「印刷ジョブ」の監視が可能だったが、さらに、「URLアクセス履歴」「ログオン/ログオフユーザ検知」を追加した。ログの時刻をUTC表記に変更しており、国外でも利用しやすくなっている。

同社では、今後1年間に5万ライセンスの販売を目標に、同製品を展開していく計画。

(Security NEXT - 2014/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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