Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む業務用携帯電話を紛失 - 横浜中央信組

横浜中央信用組合は、顧客情報427件などが登録された携帯電話を船橋支店の職員が紛失したと発表した。

職員が3月26日の帰宅途中に紛失したもので、翌日に気付いたため帰宅経路や立ち寄り先などを捜索したが見つからず、警察へ届けた。

紛失したのは信組が貸与している業務用携帯電話で、法人顧客と個人顧客あわせて427件の氏名および電話番号のほか、同組合の営業店舗と職員の氏名、電話番号26件が登録されていた。端末にパスワードロックはかけられていないという。

同組合では今回の紛失を受け、業務用携帯電話の管理法についてルールを定め、セキュリティロックやネックストラップなどの紛失防止対策を指導するとしている。

(Security NEXT - 2014/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む携帯端末を営業活動中に紛失 - ハナ信組
顧客情報含む書類3800件の紛失が判明 - 岐阜商工信組
顧客情報含む3500件の書類を紛失 - 熊谷商工信組
定期預金の満期明細表など内部資料が所在不明 - 大分県信組
約1万2000件の顧客情報を紛失、誤廃棄の可能性 - とびうめ信組
顧客情報1481件含むATMジャーナルが所在不明 - 北央信組
20店舗で顧客情報含む帳票が所在不明に - 釧路信組
満期案内とともに顧客情報含む内部帳票を送付 - ハナ信組
2店舗で顧客情報4850件の紛失が判明 - 大分信組
顧客情報含む携帯端末を紛失、翌日に回収 - 中ノ郷信組