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警察庁、Apache Struts狙う攻撃を検知 - アップデートを呼びかけ

ウェブアプリケーションのフレームワークである「Apache Struts 2」の脆弱性を狙った不正アクセスが確認されている。不完全だった修正も含め、脆弱性を解消した「同2.3.16.2」が公開されており、同バージョンへの早急なアップデートが求められる。

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脆弱性を狙うアクセスの検知状況(グラフ:警察庁)

アクセス状況を定点観測している警察庁によれば、4月26日に脆弱性を狙った攻撃の増加を検知。脆弱性が存在するサーバを探索し、攻撃を試行している可能性があると指摘している。

同庁では、サイト管理者に対して同フレームワークの利用状況を確認するとともに、利用している場合は、修正版へのアップデートを実施するよう注意を喚起。またサポートが終了した「Apache Struts 1」に関しても類似した脆弱性が含まれている可能性があるとして、公開を停止することを推奨している。

(Security NEXT - 2014/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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