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XMPPサーバ「Openfire」にサービス拒否の脆弱性 - リモートより攻撃可能

XMPPサーバである「Openfire」にサービス拒否の脆弱性「CVE-2014-0360」が含まれていることがわかった。リモートより攻撃を受ける可能性がある。

脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、圧縮されたXML要素の処理に問題があり、細工されたXMPPストリームを処理すると、サービス拒否に陥る可能性があるという。

今回見つかった脆弱性に対し、Openfireの開発版では修正が行われたが、安定版における対策は実施されていない。また「XMPP圧縮」を無効に設定することで脆弱性の影響を緩和できるという。

(Security NEXT - 2014/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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