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確定申告会場でUSBメモリが所在不明に - 安中市

群馬県安中市は、法人の市民税に関する情報を記録したUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

3月31日に税務課職員が紛失に気付いたもの。同月13日夜に庁舎内の確定申告会場で誤って廃棄した可能性が高いという。同市では、利用場所を施錠管理していたとして、外部への持ち出しや盗難の可能性については否定している。

所在不明となっているUSBメモリには、法人市民税に関する情報が保存されていたが、個人に関する税情報など一部個人情報を含む可能性もあるという。また保存していたデータは、一時的に利用していたもので、業務への影響はないとしている。

(Security NEXT - 2014/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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