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JP-Secure、Apacheモジュール型WAF新版を発売 - 不正ログイン攻撃対策を強化

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ジェイピー・セキュアは、ホスト型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の新版「SiteGuard Lite Ver2.00」を提供開始した。

同製品は、ウェブサーバのモジュールとして動作するブラックリスト型のWAF製品。同社のゲートウェイ型WAFである「SiteGuard」のシグネチャを活用しており、ウェブアプリを対象とした攻撃に対する防御機能を提供する。

新版では、不正ログイン攻撃などへ対応するため、一定時間のアクセス頻度を判定する機能を追加。また管理インタフェースを改善したほか、サマリ通知機能、バックアップ機能の強化などユーザビリティを向上させた。

(Security NEXT - 2014/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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