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ALSI、「InterSafe ILP」新版を提供 - IRM機能にSDKを用意

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、情報漏洩対策ソリューション「InterSafe ILP」の新版を4月2日より提供開始する。

同製品は、デバイス制御、暗号化USBメモリの作成、ファイルの暗号化、PDF暗号化、およびウェブを利用した承認など、5種類の製品で構成される情報漏洩対策ソリューション。必要な機能を選んで自由に組み合わせて利用できる。

最新版となる「同Ver. 4.0」では、ファイルを暗号化する「InterSafe IRM」の開発キットを提供。既存の文書管理システムやグループウェアなどに組み込んで、暗号化機能を付与することができる。そのほか、「Windows Server」への対応など機能強化を実施した。

(Security NEXT - 2014/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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