Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UBIC、専用ラボラトリーを設置してeディスカバリサービスを強化

UBICは、eディスカバリ関連サービスを強化するため、専用ラボラトリー「DOC(Discovery Operation Center)」を同社内に設置した。

同センターでは、eディスカバリに必要な全工程をワンストップで処理することが可能で、国外に持ち出さずに調査を実施することが可能。生体認証や金属探知機による入退室チェックなど、セキュリティ面にも配慮しているという。

また東京や米国、韓国、台湾の拠点と常時接続するなど、世界各地の情報をリアルタイムで共有できるよう設計。各地のスタッフや弁護士との連携を実現し、よりスピーディなサービスを目指す。

(Security NEXT - 2014/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

16.5%の企業がCSIRT設置 - 1001名以上では4割
2018年度上半期の標的型攻撃相談155件 - 添付ファイル暗号化、PW別送の手口に注意
移植患者情報含む書類をドナーに誤送付 - 日本骨髄バンク
バンコク事務所のサーバにバックドア、情報流出の可能性 - JETRO
DDoS対策と不正通信遮断に対応した「AED」 - アーバー
SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
人によるアクセスか試す「偽PayPal」 - 自動巡回の検出を回避
Dell製ネットワーク管理製品に複数の脆弱性 - 10月のアップデートで修正済み
医療機関のインシデント対応強化を自治体に要請 - 厚労省
金属加工用制御機器にマルウェア、2年間潜伏 - 開発時に感染か