Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クラウドの仮想環境でマルウェア解析する「WildFire」が「Android」をサポート

パロアルトネットワークスは、アプリケーション制御やマルウェアの解析機能などを備える同社ファイアウォールの最新OS「PAN-OS 6.0」をリリースした。

最新版では、クラウド環境の仮想サンドボックスでマルウェアを解析する「WildFire」の機能強化を実施。「Windows 7」「Android」のサンドボックス分析に対応したほか、「PDF」「Officeファイル」「Java」「APK」といったファイルの分析が可能となった。

また、DNS通信のモニタリングにより、悪意あるドメインの検出に対応。「コマンド&コントロールサーバ」との通信を検知、遮断できる。またインシデント対応データの確認画面のユーザビリティを向上させた。

(Security NEXT - 2014/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee
人材育成と研究で「サイバーセキュリティセンター」開設 - 日立グループ
ウェブ閲覧環境分離するアイソレーションサービスを開始 - インテック
企業向けクラウドバックアップサービス2種を開始 - Arcserve Japan
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
仮想環境向け製品を公共機関に割引価格で提供 - パロアルト
DDoS対策と不正通信遮断に対応した「AED」 - アーバー
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
カスペ、クラウドによるサンドボックス解析サービスを開始