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ファイア・アイ、小規模オフィス向けの新モデルを追加

ファイア・アイは、小規模のオフィスに対応するセキュリティアプライアンス「FireEye NX 900」の提供を開始した。

同製品は、企業のブランチオフィスなどをターゲットとしたセキュリティアプライアンス。米国において2013年第4四半期に投入されたモデルで、今回あらたに国内向けの提供を開始した。

仮想環境を利用した検出エンジン「FireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)」により、ダウンロードするファイルの不正な振る舞いを解析し、ウェブサイトなどを経由したマルウェアの侵入を防ぐ。

今回、リモートオフィスやブランチオフィスなど小規模環境に対応する新モデルを追加し、ラインナップを充実させた。価格は、167万8950円から。

(Security NEXT - 2014/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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