Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

教員免許更新支援センターのサーバに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 信州大

信州大学は、同大の一部サーバが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性のあることを明らかにした。

不正アクセスを受けたのは、教員免許状の更新講習について申し込みを受け付けている教員免許更新支援センターのサーバ。9月26日に不正アクセスの痕跡が確認されたため、サーバを停止。事態を公表し、翌27日より外部機関による詳細な調査を行っていた。

調査の結果、2013年7月中旬からサーバを停止した9月26日にかけて不正アクセスを受けていたことが判明。講習申込者の個人情報が流出した可能性があることがわかった。情報の不正利用に関する報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2013/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社
覆面調査サービスに不正アクセス、PWなど漏洩 - WAF設定ミスで攻撃防げず
森永乳業の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
園芸振興センターの会員情報が流出、一時ダークウェブ上に - 宝塚市
CAD製品のユーザー登録サイトに不正アクセス - エーアンドエー
前橋市教委、個人情報流出は4万7839件 - 既往症や口座情報なども
不正アクセスでイベント参加者の個人情報流出、匿名の通報で判明 - 忍野村
健康情報サイトへの不正アクセス、個人情報流出を確認 - 尼崎市
不正アクセスの最終報告、影響は顧客情報最大3万1574件に - ポルシェジャパン