Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

奨学生申込者名簿をキャンパス内に一時的に放置 - 東大大学院

東京大学において、個人情報が記載された名簿がキャンパス内に一時放置される事態が発生したことを公表した。

同大大学院総合文化研究科によれば、11月1日14時ごろ、同大学駒場キャンパス内生協のレジ付近に、クリアファイルに入った状態で置かれ、不特定多数の目に触れる状態で約30分ほど放置されていたという。

置き忘れた書類は「日本学生支援機構大学院奨学生申込者名簿」で、13人の氏名、受験番号、専攻系名、希望種別、推薦順位などが記載されていた。同大学では関係者に直接報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 岐阜保健大
明大、複数メールアカウントに不正アクセス - 情報流出やスパム送信が発生
入試受験予定者への案内メール誤送信でメアド流出 - 兵庫大
フィッシングで複数職員がアカウントが乗っ取り被害 - 新潟大
慶大、AO入試出願者の関連書類を誤表示 - システム不具合で
シンポジウム案内メールで誤送信 - 大阪市立大
不正アクセスで不祥事対応の内部情報が流出 - 高知県立大
教員免許更新講習の連絡メールで誤送信、メアド流出 - 山形大
退職医師が患者の個人情報を不正に持ち出し - 東京女子医科大
誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 順天堂大