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複合機上の個人情報がインターネット経由で閲覧可能に - 東大

東京大学は、同大医科学研究所が利用しているデジタル複合機2台のデータが、インターネット上で閲覧可能な状態だったことを公表した。

同大によれば、2台の複合機がインターネット経由でアクセス可能な状態で、読み込んだデータが外部から閲覧可能になっていたもの。11月6日午後に報道機関から指摘を受け、問題に気が付いたという。

意図せず公開していたデータには、他大学の学生115人の試験結果、医科学研究所職員の氏名が記載されたセミナー受講証12人分など個人情報が含まれる。患者の個人情報などは含まれていない。

同大では、公開されていたデジタル複合機に対するアクセスを制限。対象となる学生や関係者に報告と謝罪を行う。また原因究明と再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2013/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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