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12.8%がインターネット詐欺に遭遇 - 詐欺に遭遇した3人に1人が金銭被害

12.8%がインターネット詐欺に遭遇していることがBBソフトサービスの調査で判明した。詐欺に遭遇した3人に1人は金銭的な被害に遭っていたという。

同社が、9月17日から19日にかけて、20代以上の一般のインターネットユーザーを対象に、インターネット詐欺に関する調査を実施したもの。671人から回答を得た。

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詐欺の最高被害額(グラフ:BBSS)

同調査によれば、回答者自身がインターネット詐欺に遭遇した経験があるとする回答は12.8%。家族や友人を含めると24.6%となる。遭遇した詐欺の種類を見ると、危険性が比較的認知されている「アダルトサイト(31%)」「出会い系(17%)」以外にも、「動画サイト(19%)」「金融系サイト(13%)」「ECサイト(7%)」などがあった。

また被害状況について尋ねたところ、インターネット詐欺に遭遇した人のうち、34%がなんらかの金銭被害に遭っていた。これはアンケート回答者の約4%にあたる。被害額をみると、被害者のうち71%は5万円未満だが、10万円以上の被害を経験したとする回答も9%にのぼり、なかには100万円以上のケースもあった。

(Security NEXT - 2013/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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