Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MOTEX、「Citrix XenApp」などシンクライアントのログ取得に対応する新製品

エムオーテックスは、「LanScope Cat」のシンクライアント管理ツール「バーチャルキャット」を提供開始した。

同製品は、シトリックスの「Citrix XenApp」および日本マイクロソフトのリモートデスクトップに対応したシンクライアント管理ツール。

同社では、従来よりLanScope CatにおいてVDIに対応しているが、今回の製品追加により、対応するシンクライアント環境を拡充した。シンクライアントにおける操作内容、閲覧したウェブ、基幹システムやアプリケーションにおけるIDやパスワードの利用状況について把握することが可能。不正なウェブサイトの閲覧についても制限することができる。

50ライセンスを導入した場合の価格は、55万9440円から。保守費用は含まれない。

(Security NEXT - 2013/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
パロアルト、AI活用でセキュリティ業務を簡素化するプラットフォーム
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ
法人向けウイルスバスターに後継製品、インシデント対応機能を統合
MS、機械学習活用したSIEM「Azure Sentinel」を発表 - 「Office 365」とも簡単連携
認証サービス「ID Federation」がFIDO対応 - NTTコム
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス