Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エフセキュア、コンシューマー向け製品の2014年版 - 脆弱性の悪用防ぐ「ディープガード5」搭載

エフセキュアは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版「エフセキュア インターネット セキュリティ 2014」のダウンロード版を提供開始した。パッケージ版は10月17日より出荷開始する予定。

同製品は、Windows向けのセキュリティ対策ソフト。最新版では、脆弱性を悪用するエクスプロイトのブロックに特化した「ディープガード5」を搭載。悪用の頻度が高いプログラムのプロセスを監視し、エクスプロイトの可能性がある悪質な振る舞いを検知してブロックする。ビヘイビアベースのため、ゼロデイ攻撃にも有効だとしている。

このほか、ネットバンキング利用時のセキュリティ設定レベルを引き上げて特別なプロテクション機能を提供する「バンキングプロテクション機能」の強化や、Facebookプロフィールのプライバシー設定をチェックする新機能「Safe Profile」を追加した。

価格は、1年1台ライセンスでダウンロード版が3780円、パッケージ版が3980円。

(Security NEXT - 2013/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ソフォス、個人向けに「Sophos Home日本語版」を無償提供 - WindowsとMac対応
「NOD32」発売から15周年、記念パッケージをリリース
Windows向けにスマホを利用する独自のOTPソフト - パスロジ
トレンドマイクロ、30周年迎えた2018年の事業戦略を発表
Avast、IoT機器向けにSaaS型セキュリティプラットフォーム
カスペ、スマホ向けにWi-Fi通信を保護するVPN製品
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用