Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

6月に判明した顧客情報の紛失を公表 - 日本海信金

日本海信用金庫は、国府支店において、顧客情報2033件が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。

所在が不明なのは、顧客から現金や小切手などの入金依頼や、証書や通帳の預け依頼があった時に使用する「依頼票」。2012年度の使用済み43冊を紛失していることが、6月21日に判明した。顧客の氏名、口座番号、取引金額など、推定で2033件の顧客情報が記載されていたという。

同金庫では使用済み依頼票の保存期間は7年と規定しているが、6月6日に同支店で不要書類の廃棄処分を行った際、誤って一緒に処分した可能性が高いと説明。外部からの問い合わせなども確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2013/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

被保険者の個人情報含む書類を誤送付 - 東京都信金健保
顧客情報記載の書類を紛失、翌日に回収 - 呉信金
顧客情報含む伝票綴りが所在不明 - コザ信金
印影など顧客情報含む伝票綴りを紛失 - 旭川信金
顧客情報記載の内部文書が所在不明に - 帯広信金
顧客情報記載の帳票を紛失 - 宮城第一信金
顧客情報が記載された振込依頼書を紛失 - 三島信金
取引情報含むATMジャーナルを誤廃棄 - コザ信金
休眠口座の一部印鑑票が所在不明 - かながわ信金
顧客情報記載の帳票1281件が所在不明 - アルプス中央信金