Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、企業を対象にセキュリティに関する被害実態を調べるアンケート

情報処理推進機構(IPA)は、国内企業を対象としたアンケート調査「2013年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を実施している。

同調査は、情報セキュリティ関連の被害実態を調べるための調査。調査票を郵送しており、受け取った場合は、調査へ協力してほしいと呼びかけている。

回答の締め切りは10月4日で、郵送やウェブページ、メールにて受け付けている。電子版の調査票はウェブサイトよりダウンロードすることが可能。回答内容は、統計としてまとめられるため、個別の企業名や個人名は公表されることはないとしている。

(Security NEXT - 2013/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公衆無線LANでのVPN利用5.9% - 3割をVPNを知らず
偽大学サイトが1年間で961件、16カ国131大学が標的に - 国立大の偽ウェブメールも
ネット利用者の4人に1人は対策未実施 - 不安は「個人情報流出」約8割で最多
常時SSL/TLS採用の国内企業サイトは約2割 - 大学と銀行で半数強
行政や独法の個人情報委託先、68件で契約違反の再委託
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
子どものスマホ安全対策、約半数が利用せず - 有料アプリ利用は4.6%
「Windows 10」利用者が5割超に - 一方で旧版アプリを半数以上が利用
ネット検索が危険なセレブ - 首位は初のオーストラリア出身
38%の企業がセキュリティ投資を増額 - それでも65%は「不足」