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パロアルトの「WildFire」がAndroidアプリに対応 - サンドボックスで不正アプリを検知可能に

パロアルトネットワークスは、同社のマルウェア検知技術である「WildFire」がAndroidアプリに対応したと発表した。

「WildFire」は、同社製次世代ファイアウォールで提供されているクラウドベースのマルウェア検知技術。クラウド環境のサンドボックスで不審なファイルを実行し、振る舞いから未知のマルウェアを検出する。

今回の機能強化によりAndroidアプリのAPKファイルに対応。Androidをターゲットとした不正アプリの検知が可能となった。

また自動的に同社ファイアウォールへVPN接続し、セキュリティポリシーの遵守を支援する「GlobalProtect」について機能を追加しており、AndroidとiOSに対応した。

(Security NEXT - 2013/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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