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小学校教諭が個人情報含むSDカードを紛失 - 中野区

中野区は、小学校教諭が、児童26人の個人情報や写真が記録されたSDメモリカードを紛失していたことを公表した。

紛失したメモリカードは、同教諭が個人で所有しているデジタルカメラで使用していたもの。カメラと一緒にケースに入れていたが、7月23日にカードがなくなっていることが判明。24日に校長に報告した後、28日に警察へ届け出た。

SDカードには、昨年度担任した6年生26人の氏名と成績評価、および卒業を祝う会で使用した個人写真などが記録されていた。同校では保護者会を開催したほか、対象者に書面で謝罪した。

(Security NEXT - 2013/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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