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小型化した警告灯「警子ちゃん4GX mini」を発売 - 設置しやすいデザインを採用

アイエスエイは、小型化を実現したネットワーク警告灯の新製品「警子ちゃん4GX mini」を販売開始した。音声による警告にも対応している。

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警子ちゃん4GX mini

同製品は、死活監視や異常検知時にランプや音声などで知らせるネットワーク警告灯。3月に発売した「警子ちゃん 4GX」の新ラインナップで、3色に光るLEDランプ1灯を搭載することで小型化を実現した。普段ランプは無色で威圧感を押さえるなど、どこにでも設置しやすいデザインを採用したという。

ギガビットイーサのほか、IPv4とIPv6のダブルスタックをサポート。無線LAN向けにオプションを用意しており、2系統のネットワークに対応。ノード数20件、SNMPトラップ40件の最大60件まで監視できる。

オーディオ端子にくわえてスピーカーを内蔵。最大20種類の音声メッセージやブザー音を再生することが可能で、音量も環境に応じて無音から約88dBまで無段階で調整できる。

ボディーカラーは、「ダークグレー」「ライトグレー」の2種類を用意。価格は、5万4800円。同社では、発売後2年間に5000台の販売を目標として製品を展開していく。

(Security NEXT - 2013/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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