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宛名ラベル二重貼りで懸賞応募者の個人情報流出 - 第一三共ヘルスケア

第一三共ヘルスケアは、キャンペーンの景品を送付する際、ラベルを二重に貼って送付したため、個人情報が流出したと発表した。

同社によれば、5月から6月にかけて脱毛サロンミュゼプラチナムの会員を対象に実施した「ミノン アミノモイスト うるおい実感キャンペーン」の景品発送時に個人情報が流出したという。

誤った内容を印字した宛名ラベルの上から再度ラベルを貼った状態で送付しており、上のラベルを剥がすと、下に貼られたラベルの宛名がわかる状態だった。7月19日に封筒を受け取った顧客の指摘により判明したという。

応募者4943人のうち、A賞とB賞に当選しなかった4916人が影響を受ける。同社では、今回の事故を受けて謝罪。個人情報が記載された封筒の回収するため、関係者へ書面を送付する。

(Security NEXT - 2013/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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