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富士通SSL、ファイルを被災リスクの低い遠隔地にバックアップするサービス

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、企業のファイルデータを遠隔地のバックアップセンターに保管する「ファイル遠隔地バックアップサービス」を提供開始した。

同サービスは、企業が保有する文書や設計図などのファイル資産を被災リスクの低いとされる島根県のマツケイデータセンターにバックアップするもの。新規サーバの導入やインフラ整備が不要で、契約後約2週間で専用のバックアップ環境を利用できる。

システム稼働率の低い時間帯など、バックアップのスケジュールを自由に設定できるほか、システム特性にあわせてバックアップ方式を設定できる。

万が一災害が発生した場合は、データセンターのエンジニアがデータ復旧に対応する。料金は、初期構築費が49万3500円。運用費が年額181万6500円となっている。

(Security NEXT - 2013/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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