Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

共同通信社の電子新聞配信サービスに不正アクセス

共同通信社の電子新聞配信サービス「ニュースオアシス」が不正アクセスを受けたことがわかった。

不正アクセスにより同サービスへ侵入されたもので、同社では一時サービスを停止した。一部報道によれば、閲覧によりウイルスに感染する可能性があったと見られるが、被害の詳細など、利用者に対するアナウンスなどは現状行われていない。

同社では、一時的に代替サイトで提供。サービスの再開に向けて、復旧作業を進めている。

(Security NEXT - 2013/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アンケートシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - Z会グループ会社
通販サイトに不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - フレーバーライフ社
ホテル予約者情報の流出、影響が波及 - 大規模から小規模まで
教育新聞が改ざん被害 - 誘導先でマルウェア感染や情報窃取のおそれ
「シャレード文庫」メルマガ会員のアカウント情報が流出 - 二見書房
複数自治体などの省エネ支援サイトから登録者情報が流出 - 同一DB上データに影響波及
東急ホテルズやイシン・ホテルズなども流出被害を公表
宿泊予約サイトの情報流出、原因はバックドア - 施設にGDPRの通知支援なども
ホテル事業者による個人情報流出の発表相次ぐ
ワシントンホテルやホテルグレイスリーなどの予約者情報が流出