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SDNA、Androidアプリ脆弱性検査ツールのオンライン提供を開始

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(SDNA)は、Androidアプリの脆弱性検査ツール「Secure Coding Checker」のオンライン販売を開始した。

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診断結果レポートのイメージ(画像:SDNA)

同ツールは、Androidアプリの「apkファイル」に脆弱性が含まれていないか診断するSaaS型サービス。日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)が作成した「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」に準拠している。

当初5月中旬に発売を予定していたが、リリースを6月に変更。同社の営業窓口を通じて販売してきたが、7月よりオンライン販売に対応した。

月額利用料は個人の場合、1アプリあたり1050円。法人の場合は5万2500円で10アプリまで利用できるほか、年間契約やオンプレミス版の提供にも対応する。

(Security NEXT - 2013/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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