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ドコモのMDMサービス、スマホ向けセキュリティ機能を拡充

NTTドコモは、携帯電話を一元管理する法人向けサービス「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」に、スマートフォン向けのセキュリティ機能を7月1日より追加する。

同サービスは、携帯電話やスマートフォンを一元管理できるソリューションで、紛失時のリモートロックやデータ消去、端末の一括設定、アプリの自動インストール、セキュリティレポート、インストールアプリの遠隔チェックなどの機能を用意している。

これら従来の機能にくわえ、今回の機能強化でスマートフォンをOSレベルで制御することが可能となる。赤外線通信、Wi-Fi、テザリングといったネットワーク機能にくわえ、カメラ、ワンセグといったデバイス、スクリーンキャプチャなどの利用制限が可能。

また、業務アプリの遠隔インストール、不要アプリの遠隔削除、指定アプリのインストール制限などアプリ管理のほか、無線LANのアクセスポイントを指定できる。

基本料金が月額1050円。今回追加したスマートフォン向けの遠隔管理機能は、オプションとして提供する。月額525円から。

(Security NEXT - 2013/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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