Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー案内メールの誤送信でアドレス流出 - 板橋区

東京都板橋区は、セミナー開催の案内をメール送信した際、送信先のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、6月14日に送信したセミナー案内メール。2011年度のセミナーに参加した事業所の担当者30人に送信した際にメールアドレスを宛先に記載するミスがあり、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。

今回の誤送信を受けて同区では、同日中にメールおよび電話で謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2013/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信