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学生や学会関係者の個人情報含むPCが盗難被害 - 早稲田大理工学術院

早稲田大学理工学術院は、学生や卒業生、学会関係者など約320人の個人情報が保存されたパソコンが、盗難に遭ったことを明らかにした。

被害に遭ったのは、同院の教員が個人で所有しているノートパソコン1台。6月1日に教員が飲食している間に鞄ごと盗まれたという。盗難判明後、すぐに近くの交番へ被害を届けた。

問題のパソコンには、研究室の学生と卒業生約200人、および学会関係者約120人の氏名やメールアドレスなどが保存されていた。対象となる学生と学会関係者には報告と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2013/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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