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玩具通販サイト「ハピネット・オンライン」で不正ログイン - クレカ情報の閲覧も

おもちゃやDVDなどを販売するオンラインショップ「ハピネット・オンライン」において、4月より「なりすまし」による不正ログインが発生していたことがわかった。顧客情報最大9609件が閲覧された可能性があり、そのうち3909件はクレジットカード情報も含まれる。

同サイトを運営するハピネットによると、5月31日に大量のアクセスエラーへ気が付き、調査を行ったところ、4月24日以降、不正アクセスを受けていることが判明。同日22時38分にアクセスを遮断し、サイトを停止した。

本人以外によるログインにより、最大9609件の顧客情報が閲覧された可能性がある。氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスなどで、そのうち3909件についてはクレジットカード番号と有効期限も含まれる。

同社では、原因について調査を行っているが、不正ログインに用いられたIDやパスワードが、同社経由で流出したことについては否定している。対象となる顧客のパスワードを初期化し、メールで個別にパスワード再設定を依頼した。

同社では、今後は再発防止策を講じるとともに、金銭的被害を防ぐため各クレジットカード会社と連携して対応を進める。またサイトの再開は原因究明後となる予定。

(Security NEXT - 2013/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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