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ISA、拡張性を備えたネットワーク監視機器「NM-2100MX」を発売

アイエスエイは、データセンターや企業システムなど、大規模環境に対応するブレード型ネットワーク監視装置「NM-2100MX」を発売した。

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ネットワーク監視装置「NM-2100MX」

同製品は、監視に特化した「監視ブレード」と、監視結果を集約、管理する「統合ブレード」で構成されたネットワーク監視機器。同社製品「警子ちゃん」との連携に対応している。

「ping」による死活監視や「SNMPトラップ」による監視など、14種類の監視機能を備えており、組み合わせて利用することが可能。レポート表示にくわえ、監視結果に応じて管理者へ通知したり、あらかじめ設定したアクションを実行できる。

1枚の監視ブレードで64サービス、オプションライセンスにより128サービスまで監視が可能。さらに監視ブレードは最大8枚まで拡張でき、最大1024サービスの監視に対応する。監視ブレードには、ネットワークポートを搭載し、ブレードごとに異なるネットワークグループを対象とすることもできる。

監視ブレードは、ホットスワップにより交換でき、設定内容を交換後のブレードへ自動的にリストアできる。電源も2系統を搭載し、ホットスワップが可能で、故障時にはSNMPトラップを発行できる。価格は最小構成で50万円から。

(Security NEXT - 2013/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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