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デルソニックウォール、企業向けに最適化した「SuperMassive 9000シリーズ」を投入

デルは、ファイアウォールやアプリケーション制御、IPSなどを備えたエンタープライズ向けセキュリティアプライアンス「Dell SonicWALL SuperMassive 9000シリーズ」を発売した。

同製品は、エンタプライズ向けのセキュリティアプライアンス製品の新ラインナップ。フラッグシップ製品である「同E10000シリーズ」の下位モデルにあたり、コア数やスループットなど見直し、コストパフォーマンスをを企業向けに最適化した。

最大32コアで動作。ネットワークトラフィックにおいてコンテンツ検査を行う「Reassembly-Free Deep Packet Inspection(RFDPI)」に対応し、アプリケーションによるトラフィックを可視化し、制御できる。

「SFP+ 10Gbps」を4ポート、1Gbpsを16ポート搭載。ゲートウェイだけでなく、レイヤ2ブリッジモードやワイヤモードなどでも活用できる。1Uサイズで、電源やファンを冗長化しており、ホットスワップに対応。コア数やスループットなどが異なる「同9600」「同9400」「同9200」の3モデルを用意している。

(Security NEXT - 2013/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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