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ジェーシー・コムサのショッピングサイトに不正アクセス - カード情報など流出のおそれ

ジェーシー・コムサは、同社が運営するショッピングサイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む個人情報が外部へ流出した可能性があると発表した。

「JCハーベスターショップサイト」が、3月25日に外部より不正アクセスを受けたもので、4月12日にウイルス感染の疑いから調査を行ったところ、被害に気が付いたという。

今回の不正アクセスにより、2707件の取引情報が流出した可能性があり、氏名や住所、電話番号、メールアドレスなど、965人分の個人情報が含まれていた。そのうち713件の取引において、クレジットカード番号や有効期限など266人分の情報も被害に遭ったおそれがある。

問題の発覚を受けて、同社では対象となる顧客に対して個別に連絡を取っている。また3月25日から4月12日にかけてウェブサイトを閲覧した場合、ウイルスへ感染している可能性があるとして、ウイルススキャンを実施するよう呼びかけている。

また警察に被害届を提出しており、経済産業省および情報処理推進機構に対しても事態を報告した。クレジットカード会社に対しても連絡し、対応を協議したという。現在サービスを停止しており、セキュリティ対策の強化など再発防止策を実施した上でサービスを再開する予定。

(Security NEXT - 2013/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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