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テスト時の設定により個人情報が閲覧可能に - 日本宗教学会

日本宗教学会で、ウェブサイトの不備により会員の個人情報が閲覧できる状態が発生した。

同学会第72回学術大会ウェブサイトの「参加、発表申込フォーム」に設定ミスがあったもの。申込完了画面からリンクをたどることで、自分以外の申込者が登録した情報が閲覧できる状態だった。会員24人分が登録済みで、氏名や住所、電話番号、メールアドレスなど含まれる。

申込の受付の開始する前に、スタッフが申込項目の確認作業を行うため、登録データを閲覧できる設定へ変更。修正を行わずにそのまま受付開始を行っていた。

5月5日に会員から問題を指摘するメールがあり、実行委員会が、6日22時半ごろにメールを確認して問題に気が付き、設定を変更した。同会では、対象となる会員に報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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