Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

取引先から提供された顧客情報含むUSBメモリが所在不明に - さわやか信金

さわやか信用金庫は、同金庫顧客の取引先情報3124件が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

紛失したのは、顧客の取引先情報3124件が保存されていたUSBメモリ。口座振替を行う際のデータを作成するため、顧客が同金庫本部へ4月18日に提供したもので、氏名や口座名義人、口座番号、取引金額、金融機関コード、店舗コード、預金科目番号などが含まれる。

同金庫では、対象となる取引先の顧客に対し報告と謝罪を行っているが、不正利用などの報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2013/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
学生の個人情報を記録したUSBメモリが所在不明 - 神戸市外国語大
USBメモリを紛失、成績など学生の個人情報を保存 - 大阪産業大
高校で個人情報含むUSBメモリ紛失、データが匿名で郵送 - 大阪府
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 関西大
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市
小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
体力測定参加者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 京都橘大
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸