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取引先から提供された顧客情報含むUSBメモリが所在不明に - さわやか信金

さわやか信用金庫は、同金庫顧客の取引先情報3124件が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

紛失したのは、顧客の取引先情報3124件が保存されていたUSBメモリ。口座振替を行う際のデータを作成するため、顧客が同金庫本部へ4月18日に提供したもので、氏名や口座名義人、口座番号、取引金額、金融機関コード、店舗コード、預金科目番号などが含まれる。

同金庫では、対象となる取引先の顧客に対し報告と謝罪を行っているが、不正利用などの報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2013/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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