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3月に発生したサイト改ざんを公表、閲覧でウイルス感染のおそれ - ジャックス子会社

ジャックスの子会社で保険事業などを展開するジャックス・トータル・サービスのウェブサイトが、3月に改ざん被害に遭っていたことがわかった。

3月22日から28日にかけて約1週間にわたり同社のウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされたもので、改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスへ感染する可能性があったという。

同社では、5月に入って被害を公表し、心当たりがある利用者に対して、ウイルスへ感染していないか確認するようアナウンスを行った。個人情報については、サイト上へ保存していないため、漏洩といった被害は発生していないという。

(Security NEXT - 2013/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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