Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KLab、個人情報検出ソフトの新版で「Windows 8」をサポート

KLabは、パソコン端末内に保存されている個人情報を検出できるソフトウェアの最新版「P-Pointer Ver3.7.0」を発売した。

同製品は、パソコンやサーバのハードディスクをスキャンし、氏名や住所、メールアドレスなど個人情報を含むファイルを検出するソフトウェア。インストールが不要で自動実行にも対応。監査結果を暗号化した上でファイルサーバに保存、一元管理できる。

最新版では、「Windows 8」および「Windows Server 2012」に対応した。「Mac OS X」については、前バージョン「同Ver3.6.1」よりサポートしている。

(Security NEXT - 2013/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
インシデント対応学習ボードゲームにラインアップ追加
産業用ドローンにセキュリティガイド - リスクや業務運用の注意点など解説
GDPRの対応支援サービスを提供 - IIJ
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
チューリッヒ、IoT化進む製造業向けにサイバー保険 - 製造ライン停止による逸失利益など補償
EMCジャパン、GRCプラットフォームに新版 - GDPR対応を支援
病院のインシデント対応を疑似体験できるシュミレーションゲーム
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険