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生活保護受給者の個人情報入りUSBメモリを業務委託先が紛失 - 台東区

東京都台東区は、安定した住居のない生活保護申請者に対して安定した居宅の確保を支援する「居宅生活移行支援事業」に関連する個人情報を委託先の職員が紛失したと発表した。

受給者の生活指導や就労支援事業を委託しているNPO法人山友会の職員が、4月16日16時ごろJR湘南新宿ラインの車内でUSBメモリを紛失したもの。同日23時に警察へ届け出た。

紛失したUSBメモリには、自立支援施設に入所している生活保護受給者30人の氏名、生年月日、年齢、生活歴、傷病名、支援経過などが保存されていた。

同区では対象となる受給者に直接謝罪を行うとともに、委託先の指導を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2013/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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