Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットエージェント、Androidアプリ個別解析サービス - 外注アプリの潜在リスクを可視化

ネットエージェントは、独自開発エンジンを利用し、Androidアプリに潜むセキュリティ上の問題を診断するサービス「Androidアプリ個別解析サービス」の提供を開始した。

同サービスは、意図しない脆弱性や、本来の仕様と異なる挙動、情報の取得などを行っていないか調査し、リスクを診断するサービス。アプリ開発を外部へ発注した企業などを対象に展開する。

同社のアプリ情報サイト「secroid」でも採用している独自エンジンを活用しており、アプリからアクセスする可能性があるURLや、導入されている広告モジュールの一覧、電子署名の内容、開発用サーバのIPアドレスの有無、個人情報や識別情報の取り扱いなど、チェックすることが可能。

未公開のアプリについても対応し、1アプリに対する1回あたりの診断料金は3675円。

(Security NEXT - 2013/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Android」が「FIDO2」をサポート - 10億台以上の端末が対応
IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存
公衆Wi-Fi利用者向けVPNサービスに固定IPオプション - ALSI
アンラボ、スマートデバイス向けに情報保護アプリ
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
個人向けESET製品でモニターキャンペーン
BBSS、ネット詐欺対策ソフトに新版 - Androidアプリ内ブラウザで利用可能に
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能