Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生の個人情報含むHDDやUSBメモリを紛失 - 佛教大

佛教大学の職員が、学生190人の個人情報が保存されたハードディスクやUSBメモリを紛失していたことがわかった。

3月に所在不明となったもので、紛失した媒体には、職員が過去に担当していた業務に関連するデータが保存されていた。学生190人の氏名、住所、学籍番号などが含まれている可能性があるという。

情報の不正利用などは確認されていないという。同大学では事実確認を進めており、詳細について順次報告する方針。

(Security NEXT - 2013/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

市立中学校で生徒の個人情報を紛失 - 大阪市
家計調査員が調査対象世帯の個人情報を紛失 - 三重県
府の施設で児童の顔写真含むカメラを紛失 - 大阪府
学生情報含むPCを空港に置き忘れて紛失 - 札幌医科大
顧客情報含む領収書など紛失 - 三谷産業子会社
誤って持ち帰った患者情報が所在不明に - 横浜市立大付属医療センター
患者情報含むHDDを紛失 - 鹿児島市の総合病院
教員がレポートを回収後に紛失 - 首都大学東京
クレカ情報含む帳票3000件を紛失 - NHK
交付前のマイナンバーカードが所在不明、保管中に紛失 - 横浜市