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各府省庁へのCSIRT設置が完了、PoC会合を開催

政府は、各府省庁が設置したCSIRTの連絡窓口担当者「PoC(Point of Contact)」による会合を開催した。

政府では、関連機関を狙ったサイバー攻撃が発生していることから、障害や事故発生時に対応するインシデント対応チーム「CSIRT」の整備を各府省庁へ早急に進めるよう要請してきたが、3月をもって体制が整ったことから、第1回目のPoC会合を開催したもの。

同会合を通じて、PoCと内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)で緊密に連携し、CSIRT機能の維持や向上を目指すほか、情報セキュリティに関する脅威や技術の動向といった情報の共有を進める。

会合の調整役は、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)が担当。今後、年2回程度を基本として定期的に開催していく予定。

(Security NEXT - 2013/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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