Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

定期預金の満期明細表など内部資料が所在不明 - 大分県信組

大分県信用組合において、顧客情報が記載された「定期預金満期明細表」および「年金受給者誕生日リスト」が所在不明となっている。

同組合の宇佐支店において2月4日に紛失が判明したもの。「定期預金満期明細表」には、定期性預金の利用者で2013年2月に満期を迎えた160人の氏名、住所、口座番号、勤務先、満期日、契約日、残高などが記載されていた。

また年金受給者誕生日リストには、今年1月に誕生日を迎えた80人の氏名、住所、電話番号、生年月日、年金受取実績日などが含まれる。

通常、所定のファイルにまとめて保管しているが、同組合では店内で誤って廃棄した可能性が高いと説明している。対象となる顧客には、個別に訪問し、説明と謝罪を行っている。不正利用は確認されていない。

(Security NEXT - 2013/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

被保険者の個人情報含む書類を誤送付 - 東京都信金健保
顧客情報記載の書類を紛失、翌日に回収 - 呉信金
顧客情報含む伝票綴りが所在不明 - コザ信金
印影など顧客情報含む伝票綴りを紛失 - 旭川信金
顧客情報記載の内部文書が所在不明に - 帯広信金
顧客情報記載の帳票を紛失 - 宮城第一信金
顧客情報が記載された振込依頼書を紛失 - 三島信金
取引情報含むATMジャーナルを誤廃棄 - コザ信金
休眠口座の一部印鑑票が所在不明 - かながわ信金
顧客情報記載の帳票1281件が所在不明 - アルプス中央信金