Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

【書籍】ウェブサービスの「利用規約」解説書が登場

技術評論社は、企業がウェブサービスを提供する際、安全かつ円滑に運営するために配慮するべきポイントを解説した『良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方』を発売した。A5判240ページで、価格は2394円。ISBNは、「978-4-7741-5594-4」。

20130322_gi_001.jpg
良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方

同書は、ウェブサービスやアプリを提供する上で理解しておきたい「利用規約」の解説書。ウェブサービスに詳しい弁護士の雨宮美季氏、企業法務を支援してきた片岡玄一氏、橋詰卓司氏が執筆した。

ウェブサービスを守る「利用規約」にくわえ、「プライバシーポリシー」や「特定商取引法に基づく表示」など、ウェブサービスに関する法規制の必須知識を解説。相談事例をもとにわかりやすく説明し、トラブルが発生しやすいシーンをもとに、注意すべきポイントを紹介している。

また各種ドキュメントにはひな形を用意。さらに「利用規約」と「プライバシーポリシー」については英語版のひな形も収録した。

(Security NEXT - 2013/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブロッコリー通販サイトでアクセス障害 - ツールによる大量アクセスで
標的型攻撃が「Slack」や「GitHub」を悪用 - コード入手やコマンド実行の通知手段に
Tカード会員情報、捜査機関に提供 - 令状なしで2012年から
2018年の「架空請求」に関する相談は約23万件 - 封書を使う手口も
顧客情報を一時紛失、外部店舗で発見 - 京都の冠婚葬祭事業者
アプリ「JapanTaxi」、取得した位置情報を削除 - 同意不十分で広告利用
攻殻機動隊の「タチコマ」が不正サイト接続をブロック - 「WarpDrive」実証実験がスタート
LINE、脆弱性報奨金プログラムの実施状況を発表
メールで複数従業員がマルウェア感染、サーバより秘密鍵が盗難 - コインチェック
「アカウントで利用規約違反」と不安煽る偽Amazonに注意