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ディアイティ、不正なローカルアカウントを洗い出す新サービス

ディアイティは、組織におけるローカルアカウントの実態を調査し、報告書を提供する「アカウント調査サービス」を4月1日より提供開始する。

同サービスは、組織内において、不正アカウントの有無や、アカウントに対する過剰なアクセス権の適用、パスワードポリシーの遵守状況など、短時間に調査して報告書を提供するサービス。

Cyber-Arkが開発する調査ツール「Cyber-Ark DNA」を活用し、Windowsドメイン配下のコンピュータへ直接アクセスして、コンピュータ名、アカウントのタイプ、カテゴリ、パスワード利用日数などの属性値を調べる。ネットワークへ負担をかけずに調査を行うことが可能で、レポートは内部統制監査などへ活用できる。

1ドメイン、コンピュータ100台の調査を実施した場合、料金は15万7500円から。同社ではトライアルとして、端末20台までを対象とする無償サービスを1企業あたり2回まで提供する。

(Security NEXT - 2013/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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