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子会社でメール誤送信によるアドレス流出が発生 - セキ

印刷事業などを展開するセキは、子会社のエス・ピー・シーにおいてメール誤送信が発生し、顧客のメールアドレス587件が流出したと発表した。

誤送信が発生したのは、1月24日に送信したイベント案内メール。過去のイベント参加者に送信したもので、担当者がメールアドレスを宛先に設定して送信したため、メールアドレス587件が受信者間で確認できる状態となった。

翌25日に受信者からの指摘があり問題が判明。同社では対象となる顧客に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2013/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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