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2月のフィッシング、報告件数やURL件数が大幅増 - ポータルやゲーム装うケースも

フィッシング対策協議会は、2月に寄せられたフィッシングの報告状況について取りまとめた。報告数やURL数は、2012年末より高い水準で推移しており、2月はさらに増加した。

同レポートによれば、2月のフィッシング報告件数は144件。前月を52件上回り、大幅な増加となった。ユニークURL件数も64件増となる238件だった。

悪用されたブランド件数は15件で前月より8件増加。従来より狙われている金融機関やクレジットカード会社、ウェブメールサービスにくわえ、ポータルサイトやオンラインゲームを装った攻撃が発生した。また海外の正規サイトが改ざんされ、複数のフィッシングサイトが設置されたケースも確認されている。

(Security NEXT - 2013/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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