Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

AXSEED、MDMシステムにアプリの評価情報を提供するオプション

AXSEEDは、MDMシステム「SPPM2.0」において「アプリフィルタリングオプション」を4月より提供開始する。

「SPPM2.0」では、ホワイトリストやブラックリストによる制御機能を提供しており、同オプションにより、管理者がアプリの安全性を判断するための情報を提供する。価格は、端末1台あたり月額210円。

提供する情報は、Android情報サイト「アンドロイダー」がAPIにより提供しているアプリのセキュリティ情報。同サイトでは、アプリ開発者の身元確認やトレンドマイクロの評価システムにより、アプリの安全性について独自に評価を実施している。

(Security NEXT - 2013/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
マカフィー、子どものスマホ見守りサービスを年内開始
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
カスペ、コンシューマー向け製品に新版 - OS再起動時の感染を防止
DJI、ドローン操縦アプリにインターネット接続を停止するモード
リモコン操作に対応したAndroid TV向けセキュリティ対策アプリ
「BlueBorne」の影響をチェックできるAndroidアプリ