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勤労統計調査の記入済み調査票が所在不明に - 神奈川県

神奈川県は、事業所を対象とした勤労統計調査の記入済み調査票が所在不明になっていることを公表した。

所在が不明となっている調査票には、主要な生産品または事業の内容、企業規模、常用労働者数、出勤日数、実労働時間数、現金給与額、事業所の面接者氏名などが記載されていた。事業所名は含まれない。

統計センターに郵送するため、2月21日に横浜市内の事業所を担当する調査員が調査票を用意したが、本人は投函を確認しておらず、紛失原因はわかっていない。同県では対象となる事業所に、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2013/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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